オンラインカジノについてのスタンス
(自己HPからの転載です)
今の世の中矛盾だらけ。 パチンコは賭博でない、日本最大のオンラインカジノである東証でのマネーゲームも賭博でない、という支配者が恣意的に作る馬鹿理論によって管理されているわけですが、オンラインカジノはどうなのか?についてのじょかの個人的考えを述べます。
まず建前から言うと、パチンコや海外株取引が賭博でないとすれば、ある一定の条件の下にオンラインカジノは賭博ではないと言えます。 なぜならば
・カジノが貸し出すチップ(特殊景品)を購入して、それを第三者たるネッテラーに買い取って貰っているだけで、財貨の償還を受けていないから。(パチンコと同じ三点方式)
・サーバも運営者も全てが完全に国外にあるため、取引が行われているのはあくまで現地でであり、現地の法律にのみ従うべきだから。(オンラインでアメリカの株式を売買するのと同じ)
だからです。
がしかし、オンラインカジノはほとんどの場合、納税などでプレイヤーの所属する国に貢献することがありません。 よって、既得権益層である国家や資本家は、あの手この手でオンラインカジノが広まることを阻止しようとします。 その手段として、何ら悪いことをしていない個人プレイヤーを、法律を拡大解釈して見せしめ逮捕したりする可能性は否定できないでしょう。
しかしながら、今の段階ではオンラインカジノをプレイしたという理由で個人が逮捕された実績はないようです。 ましてや有罪にするなどいくらなんでも無理があります。 ということは、自分個人が国家による迫害を受けるリスクは絶無でないまでも限りなく小さいものであり、確率論からみても、著作権法違反などと同じで、
「誰かが見せしめで逮捕されたらびびって一時的に控えれば良い」
というのが世間の相場だと考えます。 まあ要するに、車は見渡す限りなく事故の実績もない道路をみんながゾロゾロ渡っているが、歩行者信号は黄色だったとして、それをエイヤで渡っちゃうようなものですね。 車が来れば渡るのをやめるし、誰かが轢かれてもやめる。 でも別に赤信号なわけですらないんだから、今はまあいいだろ、と。 もちろん、自分の良心が納得していることが前提ですよ。 悪いことなんてしてないんだけど悪代官が私欲のために迫害してくるかもしれないから気をつけよう、という場合の話です。
なお、アメリカ(オンラインカジノは明確に犯罪ならしい)では日本とは比べものにならないほどオンラインカジノが普及していますが、それですら少なくともポーカープレイヤーの逮捕者はひとりも出ていないようです。 実際にWSOPの優勝者は2年連続でオンラインポーカーのサテライト出身者のため明確な違反者であるということで、その非を問う議論も存在します。 しかしながらアメリカにおけるオンラインポーカー人口の増加はとどまるところを知らぬ勢いであることは周知の事実です。
まあ結局の所、
ひとさまに迷惑かけなきゃいいんじゃないの?
ってところでしょうかね。(´・∀・`)b
誰にも迷惑かけないのにもし法律に違反するのであれば、法律の方が間違っているのですよ。(汗)
オンラインカジノに対する私のスタンスは以上ですが、参考までに
・吠太郎氏のご意見(オンラインカジノに対する見解とtips)
をリンクしておきます。 彼の意見はとても冷静かつ明快で、ほぼ全面的に私の賛同するところです。
私の拙文でわかりにくい点は、こちらで補足して下さい。(´・∀・`)
なお蛇足ながら、私の説では、当局に一番目をつけられやすいのは、プレイそのものではなく「資金の流れ」であると考えています。 収益を日本国内に持ち込み、それを当局に捕捉されるのが一番危ないわけです。 行為が日本国内にはじめて及びますから、脱税その他の拡大解釈が危惧されるわけですね。
解決策としては、
・訪米したときに出金した$を受け取り、そのまま使ってしまい日本に持ち帰らない。
WSOPなどの参加費に使えば手っ取り早いですね。 日本の当局は関係なくなります。
・小切手や少額の振込みで決済し、当局に把握されにくくする。
脱税を勧めているわけではありませんよ。 納税は義務ですが、収入を(申告前に)当局に把握させる義務はないことを述べているだけです。
などがよいのではないでしょうか。
2005年04月04日
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